ルービックキューブソルバー

色を塗って
解析ボタンを押してください。

3Dを見ながら、簡単に揃えることができます。

CATZは、プログラミング教室や塾が授業で使う学習環境です。キューブパズルの解析は、そのなかの公開ツールとしても触れます。公式のルービックキューブ商品や公式サービスではありません。

下のキューブからお選びください

使い方

キューブの面を選んで色を選びます。解析ボタンで手順を出し、同じ状態の3Dを見ながら1手ずつ回していきます。

  1. 実物の色を入れる
  2. CATZが解析
  3. 3Dを見ながら1手ずつ回します
  4. 揃う
  • 3×3の解析は何度でもできる
  • 2×2・4×4・5×5・ピラミンクス・ポラリスも、色を塗って揃えられる

解析のしかたは2つ

3×3では、解析の出し方が2つあります。どちらを選んでも、完成までの案内として使えます。

解析する / もっと短い手順を探す

解析する

  • すぐに、追いやすい手順を出す

もっと短い手順を探す

  • 少し考えて、回す回数が少ない手順を探す

どちらも最短手数を保証するものではありません

崩した手順の記憶は使わず、いま画面に入っている色から解析します

もっと短い手順は、時間内に見つからないこともあります

解法!

コンピュータと人では解き方が違います。

従いまして、解き方の参考にはなりませんのでご注意ください。

試して!

キューブの色を全部入力して、1手ずつ揃える。3×3の解析は何度でもできます。2×2・4×4・5×5、ピラミンクス、形の違うポラリスもあります。

人はどう解くのか — 博士ちゃんこと、黒田創さんのご紹介

人が考えて揃える側の話は、こちらからお進みください。

CATZには、ルービックキューブを使った作品づくりを続けている黒田創(くろだつくる)さんもいます。 テレビ朝日の「博士ちゃん」にも出演し、キューブアーティストとして活動しています。 ルービックキューブを「揃える」だけではなく、たくさんのキューブを組み合わせて絵や模様を作る作品も制作しています。

黒田創さんのキューブのサイト →

技術仕様

CATZのキューブ解析は、どう動いているのでしょう?

CATZでは、2×2から5×5まで、キューブの各マスを3次元の座標として持ち、回したときに「どのマスがどこへ移動するか」「色がどちらを向くか」を計算しています。ピラミンクスは四面体の頂点まわり、ポラリスは別の回転のパズルとして、それぞれ手順を出します。

NxN 幾何

2×2、3×3、4×4、5×5で共通の幾何エンジンを使います。

外側の面だけでなく、内側の層や、複数の層を一緒に回す wide turn も、同じ座標系の回転として扱えます。

解き方は、サイズごとに分ける

キューブの動きは共通でも、解き方は同じではありません。

2×2は角、3×3は角・辺・センター、4×4以上ではさらに内層や複数のセンター、wing edge、parityが出てきます。

CATZでは、動きの土台を共通化し、solverはサイズごとに分けています。

3×3は2つの解析

「解析する」は、層ごとに進める、追いやすい基準の手順をすぐに出します。

「もっと短い手順を探す」は、層の順番に縛られず、現在のキューブの状態から、より少ない回数で完成できる手順を追加で探します。

どちらも最短手数を保証しませんが、短い方はかなり短くなります。

また、一応書いておきますが、総当たりで全部の配置を調べているわけでもありません。