Minecraftでプログラミングを学べる教室を探している方へ

Minecraftを学習の基盤として、作る。取り込む、Huckする。PythonでもBlockでも。

Minecraftで作ったものをプログラム側に取り込み、BlockやPythonで編集して、再びMinecraftへ戻すサイクルが可能で、授業の幅を何重にも広げます。コードを書いて出すところで終わらず、Minecraftの中で自分の手で作ったものからプログラムを書き始めたりできるのが、一歩先を行くCATZでの学びです。

CATZは、お子さまが直接申し込むスクールではなく、プログラミング教室や塾が授業で使う学習環境です。教室のパソコンで、生徒がBlockやPythonのコードを書き、その結果が教室のMinecraftワールドに出ます。

教室ごとのワールドに生徒が参加し、コードを実行すると、その場でワールドのブロックが変わります。

教室サーバは爆速インストールで即時導入、安心の自動更新です。

コードが変える範囲は、その生徒の区画に限られます。となりの子の作品と混ざらないので、同じワールドの中でそれぞれが自分の場所を作れます。

  • Minecraft: Bedrock Edition。教室ワールドに参加する
  • コードが、即ワールドに出る またはワールドからとりこめる
  • みんなで遊べる(Roblox、無人自動運転も共通)

Minecraftで作ったものを、CATZへ取り込んで、編集して、戻す

CATZからMinecraftへ出す一方向ではありません。Minecraftの中で手で作ったものを、CATZの作業画面から「マイクラから取り込む」で読み取り、CATZ側の作品にできます。

取り込んだあとは、上から見た平面の画面で確かめて、BlockやPythonで編集し、再びワールドへ出せます。Minecraftを閉じても、作品はCATZに残ります。手で作るのが好きな子も、コードで作るのが好きな子も、同じ作品の上で行き来できます。

  1. Minecraftで作る
  2. CATZへ取り込む
  3. Block / Pythonで編集する
  4. Minecraftへ戻す
CATZの平面の作業画面。取り込んだドット絵の作品を、上から見た格子の上で編集している
CATZの作業画面(取り込んだ作品を平面で編集する)
教室のMinecraftワールド。同じドット絵の作品が地面に置かれ、生徒のキャラクターがその横に立っている
同じ作品が、教室のMinecraftワールドにある

BlockとPython。同じ課題を、別の書き方で

最初はBlock(ブロックを並べて組むプログラミング)で書きます。最初のWorldをBlockで進めたあと、同じ課題をPythonでも進められるようになります。ブロックで組んだ手順を、次はテキストのコードで書く。同じ結果を別の書き方で作ることが、学ぶ内容の中心です。

課題の中で扱うのは、命令を実行する、座標と位置、複数配置、種類を変える、くり返し、規則、2方向への反復、組み合わせ、そして自由制作です。Minecraftの用語ではなく、プログラミングの考え方として並んでいます。

  • Block → Python の順。同じ課題を2つの書き方で
  • 命令・座標・くり返し・規則・組み合わせを、ワールドの結果で確かめる

授業は、ミッションの階段で進みます

教材はWorldごとに10面のミッションです。World1「置く」は、1個置く、道を作る、壁を立てる、階段を作る、10個並べる、交互に置く、四角を作る、小屋を作る、と進み、最後は自分の建物を作ります。World2「建てる」で柱・屋根・部屋・門・橋、World3「動かす」でトンネル・曲がり道・坂・入口から出口への道を扱います。

クリアの判定は、ワールドに実際にできたものを見て行います。模範コードや正解の作り方は用意していません。どう作るかは、その子が決めます。地図はWorld6(飾る・導く・量産する)まで続きます。

Worldテーマたとえば
1置く1個置く · 道を作る · 階段を作る · 交互に置く · 小屋を作る
2建てる柱を立てる · 屋根を載せる · 部屋を作る · 門を作る · 橋をかける
3動かすトンネルを掘る · 曲がり道 · 長い坂 · 入口から出口へ
  • 判定は、ワールドの結果。実行できたかではなく、できたものを見る
  • 模範コード・正解の作り方は持たない

教室で、こう使います

生徒は教室のアカウントで入り、ミッションを進めたり、自由に作ったものをMinecraftと往復させたりします。ミッションを1面ずつ進める使い方と、自由に作って取り込む使い方を、同じ日に混ぜられます。

共有ワールドはCATZ側で用意しています。生徒がCATZにログインして席を取ると、その生徒の区画が決まります。Minecraft側のキャラクターは、授業のたびに短い番号で結びつけるので、教室でMinecraftのアカウントを共用していても、土地はCATZ側の生徒ごとに分かれます。

  • ミッションと自由制作を、同じ授業で行き来できる
  • 共有ワールドはCATZ側で用意。区画は生徒ごと
  • Minecraftのアカウントを共用しても、土地はCATZ側の生徒ごとに分かれる

教室で使う学習環境です

CATZは、プログラミング教室・塾が授業で使うために作られています。ご家庭から直接お申し込みいただく形ではありません。教室への導入をお考えの方は、教室向けのページから、いまの教室に合う使い方をご確認ください。

すでにCATZを利用中の教室Minecraft Bridge(教室ログイン・作品)